言い当てるのは当然。優しい鑑定で必ず想い叶えます 神奈備先生
霊能者インタビュー

神奈備先生 言い当てるのは当然。優しい鑑定で必ず想い叶えます

優しい鑑定

プロの占い鑑定が当たるのは当然。だから、ただ当たればいいというものではありません。悩みに寄り添い、不安を受け止め、願いを叶える方法を優しく教えることこそが真髄なのです。私の鑑定ではそれを最重要視しています。


── 神奈備先生は霊感のみで鑑定されるということですが、そもそも霊感というのはどういった能力なのでしょうか?

神奈備先生普通の人でも直感とか閃きとか言う言葉を使いますよね。勘が当たったとか外れたとか。そうした誰にでもある直感力がさらに増幅したものが、霊能者が使う霊感なんです。


── すると、誰でも潜在的に霊能者の素質があるということですか?

神奈備先生あると思います。ただ、実際にそれが発現するのは本当に特殊なケースで、生まれつき霊感に恵まれている方でも大概は勘の鋭い人で終わってしまうのではないでしょうか。


── 先生の場合はいかがだったのですか?

神奈備先生生まれつき、霊感にはかなり恵まれていました。他人の考えていることが分かったり、未来予知みたいなこともできたりしていました。ただ私の場合はいわゆる霊視能力というのはありませんので直接、霊が見えたり、状況や未来がビジュアルとして感知できたり、ということはないのです。常に閃きによって全てが分かるという感じです。


── 状況や心情を一瞬で把握する?

神奈備先生まあ、そうですね。対象者、つまり電話の向こうのお客様に意識を集中させると、自分の求める情報が自然に頭の中に流れ込んでくるという感じです。


── プロになられたのは?

神奈備先生知り合いの占術家の方に誘われて、お客様の相談に乗るようになって、その状態が数年続いたのですがそのうちに顧客の数がどんどん増えてきまして、対応しきれなくなったんです。それでいっそのこと相談鑑定の仕事を専業にしようかと一念発起しました。


── 法蓮在籍の霊能者の中でも、先生の的中率の高さは指折りだと伺っています

神奈備先生ありがとうございます。おかげさまで電話占いの方でもリピーターとなってくださるお客様が大勢いらっしゃって、ここのところは順調にお仕事を続けさせていただいております。


── 電話占いの仕事に関して何かご苦労などはありますか?

神奈備先生苦労というほどのことはありませんが、電話占いを始めてから女性心理についてあらためて意識し直すということはありました(笑)。対面鑑定ですとお客様の男女比は三対七くらいで、年齢層も二十代から六十代くらいと幅広いのですが、電話占いの場合はほとんどが女性のお客様で、その大半が恋愛、結婚、人間関係の悩み事に集中しています。彼女たちに対してどのような言葉で接すれば、心を癒してもらえて、なおかつ元気を与えることができるのかということについて、自分なりに試行錯誤しました。


── 女性のお客様は当たるだけでは満足しないということですか?

神奈備先生それはそうですよ。この仕事は、単なる当て物ではなくカウンセリング的な要素も大きいものですからね。「相手に告白しても断られます。諦めましょう」以上!では話になりません。たとえ脈がない恋愛の悩みでも、相手の心の苦しみや不安を優しく受け止めて、その上でどうすればそのお客様が前向きで明るい未来を掴むことができるのかまでアドバイスしてあげるくらいでないと、本当のプロとは言えないと思います。


── どんな悩みを持つお客様にも、必ず希望を与えるのがプロの仕事、というわけですね。

神奈備先生はい、その通りです。単に当たるか当たらないかより、むしろそちらの方が重要だと思います。

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