夫の不倫。もう元の家族には戻れないのでしょうか? 一迦先生
霊能者による公開鑑定

一迦先生 夫の不倫。もう元の家族には戻れないのでしょうか?

夫の不倫。もう元の家族には戻れないのでしょうか?

結婚8年目にして夫の不倫が発覚したという歩美さん(仮名)。それまでは小学生の息子さんが1人の、どこにでもいそうな3人家族だったと言います。共働きですれ違うことは増えていましたが、息子や家族のために夫も頑張っていると信じ、歩美さんも頑張ってきました。そんな中で夫が不倫していることがわかり、最初は絶対に許せないと思ったものの、子どものために再構築を希望。しかし夫は離婚を望んでおり、この事態がどうにかならないかと一迦先生に相談にこられました。


歩美さん「恥ずかしい話なのですが、夫に浮気されてしまって……」

一迦先生「恥ずかしい話ではありません。信頼していたご主人に裏切られ、そのことでどれだけ悩まれ、傷ついているのか痛いほどよくわかります。相手はご主人と一緒の会社の人ですね」


歩美さん「!先生、本当に何でもお見通しなんですね…そうです、相手は主人の部下で…今も一緒に働いているのかと思うとすごくつらいです」

一迦先生「…今視る限りでは、ご主人は離婚されたがっているようです。でも歩美さんは、離婚は避けたい。お子さんのこともありますし、まだご主人に気持ちがあるので、元の家族に戻りたい。昨夜も話し合いをしたけれど、話は平行線で結論が出ていませんね」


歩美さん「そうなんです。先生のおっしゃられる通り昨夜は最近戻っていなかった主人が帰ってきて、子どもが早く寝たのもあって話し合ったんですが、俺は離婚したいの一点張りで…もう元には戻れないんでしょうか?」

一迦先生「結論から申し上げると、元に戻ることはできます。でも、今回の相手が少し大変な方ですね」


歩美さん「私、相手は主人の部下だということしか知らないんですが…、大変とはどういうことなんでしょうか」

一迦先生「歩美さんが今回の不倫に気づかれたのは、ご主人のスーツに女性もののピアスが入っていたのがきっかけでしたね?」


歩美さん「はい!そうです!背広をクリーニングに出そうとポケットを見たら私のものではないピアスが入っていて…そこからあれ?まさか?と調べて行って発覚したんです」

一迦先生「相手の女性は歩美さんに自分の存在を気づかせたかったんです。そして、ご主人を自分のものにしようとしている。けれど……おそらく、歩美さんとご主人が離婚してしまったら、相手はご主人に興味をなくします。典型的な、他人の物を欲しがるタイプの人物です」


歩美さん「そんな!じゃあ主人は遊ばれているだけなんですか?」

一迦先生「はい。ご主人は、今は相手に夢中になってしまわれていて周りがまったく見えていませんが、相手にとってあくまでご主人は遊びです。けれど、離婚を勧めたり、早く結婚したいなどと言って歩美さんのご家庭をつぶそうとしています」


歩美さん「…悔しい…悔しいし、なんだか主人が可哀想です…」

一迦先生「歩美さんはとても優しい人です。慈悲の心に満ちていて、ご主人もそんな歩美さんに惹かれて結婚されています。お子さんも、優しいお母さんが大好きですね」


歩美さん「…先生。私やっぱり、どうしても主人とやり直したいです。どうしたら主人とを相手を別れさせることができるんでしょうか」

一迦先生「まず、歩美さんは今のままでいてください。お子さんには気づかれないよう、ご主人には離婚したくない、やり直したいと伝え続けてください。もちろん、しつこく伝えて変わるものではないので、話し合いになった時だけで構いません」


歩美さん「わかりました。でも、それで相手は主人のことを諦めてくれるんでしょうか?」

一迦先生「それは、これから私の方で念を飛ばしますので、少しお待ちください」


歩美さん「念?」

一迦先生「(黙り込む。すうっと息を吸う音が聞こえてきて、その後何かぶつぶつ呪文のようなものを唱える低い声が聞こえてくる)
終わりました。これで相手の女性とご主人の縁が切れるはずです」


歩美さん「本当ですか?!ありがとうございます!」

一迦先生「相手の執着の気持ちが強いので少し時間はかかりますが、次第にご主人も元のご主人に戻られますよ。今回のことは魔が差したというか…ちょっとした心の隙間に相手が押し入ってきた形です。すれ違いが多い生活で、ご主人には歩美さんともっと一緒にいたいという寂しさがあったんでしょうね」


歩美さん「……元に戻れたらもっと主人を大事にしていきたいと思います。もちろん、私と子供への償いが先ですけどね!」

(後日)
歩美さん「一迦先生、相談に乗ってくださりありがとうございました。あれからしばらくは、主人とは平行線を辿るばかりで心が折れそうになる時もあったのですが、先生のお言葉を信じて待ちました。すると1ヶ月くらいして、少しずつ主人の心が揺らいでいるのを感じ始めました。それまでは絶対に離婚する!と言っていたのが、離婚を言いよどむようになり、だんだん家に帰ってくる頻度も増え、3ヶ月ほど経った昨夜、子どもが寝たあとに土下座され、相手とは別れたから俺とやり直してほしい、本当に申し訳ないことをしたと謝られました。涙が止まらないくらい嬉しく、だけど傷ついてしまった自分の心がそれだけで癒えるわけではないので、これから主人と2人、新しいスタートを切ってやり直していきたいと思います。先生のお力がなければ、主人と相手の縁は切れなかったと思います。この度は本当にありがとうございました。」

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