お客様の声

同棲歴のある男性とお付き合いを始めたのですが、その人がなかなか過去を語ってくれません

同棲歴のある男性

真剣に結婚を考えている相手の過去は当然、気になるわけですが、その相手が口を濁してなかなか話してくれないという状況が続きまして、(このまま、この人と付き合い続けて良いものか……)と悩みました。でも、興信所に頼むというのはあまりにも大げさですし、大変なお金がかかります。第一、相手の了解も得ず、勝手に過去をほじくり出すということです。当然、良心が咎めました。それで色々と考えた末に、当たる占い師に見てもらおうと考えたわけです。

さっそく占い雑誌やネット検索で何人かチョイスして、その先生の鑑定所に出向いたり、電話やチャットなどを使って相談したりしたのですが、実際に話してみるとどうにでも取れるフワッとしたアドバイスをされるだけで、当たるとか当たらないとかいう以前のレベルでした。

それでこうしたことを親しい友人に愚痴っていた時、その子の口からいきなり法蓮の真尋先生という名前が飛び出しました。「占いじゃなくて本物の霊能者だよ。私も何回か相談したけれど、最初の時は気味が悪くなっちゃった。だってまるで実際に見てきたように、何でもかんでも当てちゃうんだもん」彼女とは長年の付き合いですが、ウソを言うような子でないことはよく知っていました。だから、言われた通りに試してみることにしたんです。

実際にご相談してみて、友人の話は本当だったと納得しました。最初に簡単な状況説明をしてから透視してもらったのですが、その際には具体的な固有名詞やプロフィールなどを一切伏せたにもかかわらず、彼が住んでいる場所、勤めている業種、さらに過去の同棲の事実に至るまで、次々と言い当てられてしまいました。

とくに「この男性、大学を卒業してから何年か海外で生活をしていますね。昔の同棲相手というのもその頃に知り合った人で、日本人ではないのでは?」と訊ねられた時に、本物の霊能力者であることを初めて確信。単なるコールドリーディングでは、絶対にこうしたことは言えないからです。もちろんこちらは事前の説明の中で、彼が海外企業に勤めていたことはおくびにも出していませんから、詳しい身元調査でもしなければ分からないことなのです。それを電話で話しただけで言い当ててしまうというのは、つまり本当に透視していたということです。

「海外での仕事に就いていた間、職場で人種差別のようなトラブルに遭遇して悩んでいたようです。ですから彼の中では、この時期が一種の黒歴史なんですね。あなたに聞かれてもはっきり答えなかったのは、決してやましいことがあったからではく、話して思い出すと不快な気分が甦るからなのだと思います」と、そんなアドバイスをいただいて鑑定は終わりました。

常識では考えられないようなすごい超能力者が実在することに驚くと同時に、今後もこの先生を頼りにしていこうと心に誓いました。

東京都稲城市 高橋基子さん (30歳)

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