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不運が続き、思い余って霊能鑑定を受けました!

不運

知人にスピリチュアル系の話や霊能の話に詳しい女性がいて、その人の勧めで葦原先生の電話鑑定を受けました。その半年ほど前から、まるで人生の歯車が狂ったように不運な出来事が立て続けに起きていたのです。

最初は失恋。三年間付き合って自分の中では結婚しても良いかなとまで思っていた男性に「他に好きな相手ができた」と言われて、呆気なくふられました。その涙が乾く間もなく、実家の父が経営していた工務店が倒産。大きな借金こそ残りませんでしたが、父母はほとんど裸一貫となってしまい、狭いアパートでの年金暮らしに落ちぶれてしまいました。私は一人っ子なので、ゆくゆくは何かしらの財産を相続することを期待していたのですが、この出来事でそれを諦めざるを得なくなりました。

また、さらに追い打ちをかけるように今度は私が勤めていた会社が何の前触れもなく突然、倒産してしまいました。退職金ももらえずに放り出され、何とか派遣業務の仕事に就くことができたものの、派遣先の会社はいわゆるブラック企業でした。人遣いの荒い職場で泣きたくなるのを堪えながら仕事を続ける有様でした。

先生に半年間の経緯を伝えながら、「こんなに不運が続くのなら、いっそ死んでしまいたいです」と弱音を吐くと、即座に「冗談にしてもそんなことを口にしてはいけません」とたしなめられました。その言葉には厳しさとともに温かい愛情がこもっていました。

こちらが一通りの話を終えると先生は霊視を始めました。そして数分の沈黙の後、静かに問い掛けられました。
「あなた、失恋をする以前の数ヶ月のうちに海外旅行をしたでしょう?」
「はい。友人と一緒にグアムとサイパンへ遊びに行きました」
「そのときにマイナスパワーの強い邪霊に憑依されたのです。現地の自然霊と動物霊と複数の人霊が混ざり合ったかなり質の悪い霊です。それを宿泊先のホテルに滞在していたときに拾ってきてしまったのです。今までの不運な現象は全てその霊の影響で起きたことですよ」

私は唖然となりました。今まで自分の身に起きたことが全て霊の仕業だったとは思いもよらないことでした。 「この邪霊を除霊して、代わりにプラスの霊エネルギーを補填しましょう。それをするだけであなたの運気は元通りかそれ以上になります」

先生はそう言うと、電話口でお経のような呪文を唱え、最後に「エイッ」と一喝しました。その瞬間、何となく重苦しかった胸元が急に楽になるような感覚が生じました。 「今、応急処置的な除霊をしましたが、明日、あらためて私の方で正式な除霊祈祷を施します。身辺で良いことが起き始めたら、それは除霊が成功した証しです。とりあえずは一ヶ月ほど様子を見てください」先生にそう言われて鑑定は終わりました。

言われた通りの兆候はほんの二週間後に現れました。それは派遣先の会社の変更でした。それまで勤めていた会社の一方的な都合で派遣期間の半ばで解約となり、すぐに新しい会社に勤めることになりました。そこの職場は以前とは打って変わって非常に働きやすく、人間関係もとても良好で、おかげで精神的な安定を得ることができました。

さらに一ヶ月後には友人の紹介で素敵な男性と知り合い、新しい交際が始まりました。彼は安定した大企業に勤める優秀なビジネスマンで、つい最近はどちらともなく「結婚」という言葉も出しています。結婚後は専業主婦として家を守ってもらいたいというのが彼の要望です。葦原先生の鑑定を受けたおかげで不運のどん底から瞬く間に上昇することができました。本当に心から感謝しています。

神奈川県小田原市 近藤友希さん(30歳)

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