愛華先生 復縁を叶えるひとつの秘訣は、エゴを離れた純粋な愛念を持つこと

復縁、復活愛の成就をサポートする手腕に定評のある愛華先生に、過去の愛情関係を甦らせる秘訣や最近、印象深かった相談ケースなどについてお伺いしました。
── 復縁や復活愛に関連した相談事で最近、何か印象に残ったケースなどはありますか?
愛華先生半年ほど前に鑑定させていただいた、とある女性からのご相談がそれに当たると思います。その方はかつての恋人との関係を修復して、できれば結婚するところまで望んでいらしたのですが、霊視して内情を探ってみると、相手はすでに既婚者であることが分かりました。それでそのことをご本人に指摘すると、「ええ、知ってます」と事も無げにおっしゃって・・・・・。
── 復縁と不倫の問題が結び付いたご相談であったわけですね。
愛華先生少なくとも相手が結婚した後には過ちは犯していませんから、不倫と呼べるのかどうかは微妙です。ともかく、その男性とは今でもごくたまに顔を合わせている関係で、どうしたら彼の関心を取り戻すことができるか?と熱心に訊かれたので、「第三者、この場合は相手側の配偶者ですが、そういう人から深い恨みを買うような形では恋愛、とくに復縁や復活愛を叶えることは難しいですよ」と正直に申し上げました。そうしたら今度は、「じつは彼の家庭、すでに崩壊しかけているんです。奥さんが物凄く身勝手な人で、それに振り回されて心底、疲れ果てています。だから、その酷い境遇から私が救ってあげたいんです!」と強くおっしゃって・・・・・。
── なるほど、そういう状況だったわけですか。それでどのようなアドバイスをされたのですか?
愛華先生「仮にそうだとしても、無理矢理に奪うという形で復縁するべきではありません」と重ねて申し上げました。復縁や復活愛というのはただでさえ成就が難しいのに、状況をさらに複雑にして、余計な恨みの念を生み出す原因まで作るのは明らかに悪手です。そこで「彼に直接、働きかけることはひとまず控えて、今はあなた自身の情念を浄化することに努めてください」と、日々の瞑想など具体的な方法と共にアドバイスさせていただいたところ、その後しばらくしてから、男性側の離婚が成立したことと2人のヨリが無事に戻ったことを報せていただきました。この話のポイントは、復縁したい相手が複雑な状況下にあると分かった場合は、ひとまずアプローチ的な行動を控える、ということです。むしろ従来よりも少し距離を置いて静かに見守りながら、純粋な愛念をその相手へ注ぎ続けることに専念してください。そうすることで、却ってこちらの想いが伝わりやすくなります。
── 純粋な愛念とは?
愛華先生 エゴの執着を離れて相手を気遣う気持ちです。「愛されたい、もう1度やり直したい」と願うのではなく、「ただひたすらをあなたを大切に想っています」という波動を送り続けていれば、それは必ず先方に届きます。
