婚活実例File.36 三萩野先生 - 彼の家族に反対された結婚を何としても成就させたい
霊能結婚相談所

婚活実例File.36 三萩野先生 彼の家族に反対された結婚を何としても成就させたい

麻美さん(仮名) 30代前半 女性 広島県広島市 事務職

彼の家族に反対された結婚を何としても成就させたい

二年付き合った彼からプロポーズされ、嬉しい気持ちと同時にほっとしていました。30歳をすぎて、この婚期を逃せば次がないと思っていたからです。婚約指輪を買って、結婚式や新婚旅行、新居などをどうするかを話し合い、お互いの親に挨拶に行くことになりました。私は幼いころに病気で父を亡くし片親だったので、彼を紹介すると母はとても喜んでくれました。そして彼のご両親にもご挨拶したのですが、その三日後、信じられないようなことを彼から告げられました。「母さんが、この結婚に反対らしいんだ」そう言われて本当に驚きました。ご両親に会った時は笑顔で迎えてくださり、とてもいい感じだったんです。理由を聞きましたが、はっきりとした答えは返ってきません。だけど彼が、「親と俺は別に関係ないから。親に反対されたからって、結婚をやめる気はないから」と言ってくれて、涙が出るほど嬉しかったです。その時はこの人と付き合ってきて本当によかったと思いました。

しかしながら彼の言葉に甘えて、本当に彼のご両親の気持ちを無視したまま結婚するわけにはいきません。どうしたらいいものか友達や同僚に相談してみましたがいい案は出ず、知人に紹介され、以前に私と似たような相談に的確なアドバイスをされていた三萩野先生に鑑定をお願いしました。

三萩野先生は鑑定が始まるとすぐに霊視してくださり、「結婚への障害があるようです」と現状を言い当てられました。その後も特にこちらから事情を説明せずとも、ピタリと私のことも彼のことも言い当て、続いて彼のご両親のことも視てくださいました。「彼のお母さまが、かなりこの結婚に反対しています」わかってはいたものの、先生の言葉がぐさりと胸に突き刺さります。三萩野先生にどうしても彼と結婚したいことを伝え、どうしたら彼のお母さんの気持ちを変えることができるのかを訊ねました。すると先生は、「彼のお母さまは息子さんをとても大切に思っておられて、手放せない状態にあります。その状態が変わるよう、こちらから背中を押しておきましょう。麻美さんは麻美さんで、めげずに彼のご実家に遊びに行き、それとなくお母さまに自分も彼のことをとても大切に思っているのだということを伝えてください」と言われました。

先生が背中を押すというのは、その時はよくわかりませんでしたが、とにかく言われたことを信じ、それから二回ほど彼の実家に遊びに行き、彼のお母さんに自分が彼のことをどのくらい大事に思っているかをアピールしました。するとしばらくして彼から「母さんから結婚式はいつにするの?って訊かれたよ」と告げられ、驚いていると「麻美のことすごく素敵な女性だって。最初は驚いて反対しちゃったけど、良縁に恵まれて本当によかったわねってさ」とほっとした顔で言われました。彼も私もなんだか気が抜けて、思わず顔を合わせて笑っちゃいました。

三萩野先生の言葉通りにして本当によかったです。彼のお母さんが意見を変えてくださったのは、先生のお力があってのことだと思っています。実は彼のお母さんは芯が強いというのか、あまり自分の意見を変えないタイプで、彼のお父さんもお母さんの変わりように驚いたのだとあとから教えてもらいました。もし今後も何か問題が起きたら、三萩野先生に相談させてもらおうと思います。今回は相談に乗ってくださりありがとうございました。

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