お客様の声

彼氏からプレゼントされた形見のネックレスが気になって……

彼氏からプレゼント

とても気になっていることがあって、誰に相談すれば良いのかも分からず悩んでいたのですが、通勤途中に携帯をいじっていた際、何かの拍子に法蓮のサイトに行き当たり、ここしかないと思って鑑定を申し込みました。理絵瑠先生という方をチョイスして悩みを聞いていただいたのですが、私の突拍子もない話に真剣に耳を傾けていただいて、やはり法蓮を選んで正解だったと少しだけ気分が晴れました。

「じつは恋人からアクセサリーをプレゼントされてから、色々なことで調子が悪くなっているんですが……」この一言を言いかけただけで理絵瑠先生は、「つまり、そのアクセサリーが原因で心身の不調が起きているのではないか、と疑っていらっしゃるわけですね」と、私の抱える不安の核心をずばりと突いてきました。

「今、遠隔霊視で拝見しているのですが、これ、18金のチェーンネックレスですね。どなたかの形見ではないですか?ああ、贈ってくださった男性のお母様の?」こちらが何も説明しないうちから、具体的な事柄をズバズバと言い当てられて思わず息を飲みました。先生が言った通り、私が彼からプレゼントされたのはゴールドのネックレス。しかも、5年前に亡くなった彼の母親が生前、身に着けていた物だったのです。正直、デザインが古臭くてあまり嬉しくはなかったのですが、そんな大切な形見をわざわざ私にくれたということは、それだけの気持ちが籠もっているということですから、こちらも肌身離さず身に着けなければいけないという義務感に囚われていました。でも首元を飾り始めてから1週間くらい経った頃から徐々に体調が悪くなり、職場でも「顔色が悪いね」とたびたび声を掛けられるほどになってしまったのです。

それと同時期に仕事のミスで叱責されることも多くなり、帰宅してからも沈んだ気持ちでぼんやりとする時間が増えてしまいました。就寝中に気味の悪い夢を頻繁に見るようになって、慢性的な睡眠不足に陥っていたのです。

そんな事情を説明している間も、理絵瑠先生はずっと霊視を続けているようでした。そして、おもむろにおっしゃいました。「そのネックレス、元々は彼のお母様の持ち物ではないですね。お母様もその伯母さんの形見として30年ほど前に譲り受けています。そしてその伯母様というのは、生前、妻子ある男性と男女関係を続けていたようで、その時に相手の奥さんから非常に恨まれた念の一部がネックレスにも残存しているんです。あなたがおかしくなったのもその念が原因だと思います」そう言われてとても怖くなり、すぐに彼氏に確認してみたところ、霊視された通りの事実があったことが判明しました。

悪いと思いつつもネックレスは返却し、代わりに婚約指輪を兼ねた新しいリングをプレゼントしてもらいました。彼の機嫌を損ねるかと案じたのですが、幸いそのようなこともなく、現在は体調も元に戻って不気味な夢も見なくなりました。私が返したネックレスはその後、先生の助言通りに神社でお祓いをしてもらった上で、彼の家の仏壇に安置してあります。

長崎県諫早市 佐原麻帆里さん (27歳)

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