お客様の声

ようやく探し当てた本物の霊能者。復縁の悩みを相談すると……

復縁

復縁、復活愛、元サヤ……言い方は様々ですが、そういう恋愛の願いが叶うと謳っている占い師や霊能者、祈祷師の元を巡り歩いた挙げ句、何の変化も起きなくて絶望していた頃に、ふとしたきっかけで法蓮の存在を知りました。結婚や恋愛と縁のない、暗い女子会の飲みの席で、「法蓮の隠岐って霊能者のおかげで、幸せを掴んだ子がいる。アドバイスをもらってその通りに行動したら、昔の男とヨリが戻ったらしい」という出所不明の噂話が流れたのです。でも、私は冷めた気持ちで聞き流しました。

(もう、占いとか霊視とかいいや。どうせ当たらないし……)

と、その時、私たちがいる居酒屋の個室の扉が開き、しばらく顔を見せなかったA子が飛び込んできました。やけに幸せそうな表情で、瞳がキラキラ輝いていました。さらによく見ると、彼女の薬指にはダイヤのリングが!「遅れてゴメン。みんなにはまだ言ってなかったけれどアタシ先月、婚約したの」。一同、驚いて顔を見合わせました。何と噂の「幸せを掴んだ子」というのはA子のことだったのです!

帰宅するなり法蓮へ電話しました。隠岐先生は人気が高くて予約が取りづらいらしいのですが、運良くその晩はすぐに鑑定を受けることができました。そして相談する段になり、私の方から「じつは……」と切り出そうとすると、それを遮っていきなりこう言われたんです。

「あのその前につかぬことを伺いますけれど今、掛けている携帯の他に固定電話もお持ちですか」
「はい。主に仕事のFAXを受けるのに1台持っています」
「その電話に重要なメッセージが入っていますよ。すぐに確認された方がよろしいです」

変なことを言う人だなと思いながら、スマホを耳に当てたまま仕事場の部屋へ行きました。すると本当に電話機の留守電ランプが点灯していました!メッセージ内容は新規の発注に関するもので、先方は「携帯がつながらないので、とりあえずこちらへ掛けた」という言葉を残していました。じつは私、その少し前に旧機種のPHSからスマホへ乗り換えたのですが、新しい番号をその得意先へ告げるのを忘れていたんです。本題の悩みとは無関係ながら、この瞬間に「この先生は本物だ!」という確信が生じました。それから再び電話の会話に戻り、「復縁したい相手がいるんです」と告げたところ、「その人って同業の方ですよね。絵筆のイメージが強く見えているので、あなたも相手の男性も美術やデザインのお仕事をされているのではないですか?」と、私も彼もフリーのデザイナーであることを、またもや一発で言い当てられてしまったのです。

その後はもう隠岐先生の独壇場で、彼が今、付き合っている女性とはもう長く続かないことや、復縁の切り出し方と適切な時期などについてアドバイスをもらい、最後に願いの成就をサポートする念まで送ってもらいました。先生の言う通りに行動した結果、それから3ヶ月後に彼の態度に変化が現れ、そのハートを再キャッチすることに成功しました。一度は諦めかけたこともあったけど、ようやく本物の霊能者と出会えました!

神奈川県厚木市 篠原睦美さん(32歳)

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