霊能者インタビュー

三萩野先生 迷いなき心と本物の霊感こそが全ての真実を映し出す

本物の霊感

ただ悩める方の問題を解決し、願いを叶え、知りたい気持ちに答えたい。そんな純粋な心で占い鑑定をするために、雑念と煩悩を捨て、日々新しい気持ちで霊感を磨き上げております。迷いなき心と本物の霊感によって初めて真実が映し出されるのです。


── 三萩野先生はかつて別名義で占い鑑定をされていらっしゃいましたね。当時は業界でもかなりの有名人で、雑誌でも特集が組まれていた記憶があります。それが何故、現在のお名前で活動されるようになったのでしょうか?

三萩野先生一言で申し上げますと「心境の変化」ということですね。当時の私は、占い師として名を上げること、有名になってたくさんの人達から称賛を得ることを求める心がありました。もちろんそれだけではないのですが、当初の……持って生まれた霊感を活かして占い鑑定を生業とした最初の頃の、ただ「悩める人を救いたい」というだけの純粋な気持ちが、有名になっていくにつれ、少しずつ曇ってきてしまったのです。


── たくさんの方が「当たる」と太鼓判を押す占い師でしたからね。

三萩野先生はい。そのお言葉に関しては嬉しい気持ちでいっぱいなのですが、たくさんの方からそう言われ、雑誌などで特集されているうちに、自分の中に慢心のようなものが生まれてきました。


── 何か大きな転機となる出来事があったのでしょうか。

三萩野先生このままでは駄目だ、と思ったのはテレビ出演を打診された時です。私は先天的に霊感があるので、その人を前にすると一体何を考えている人なのかすぐにわかるのですが、私に出演を打診してきたテレビ局のディレクターから「当たらなくても面白ければいい」という念を感じたのです。私は自分が道を違えていることに気付きました。このまま有名になって見世物にはなりたくない、もっと純粋に悩める方を救いたい、と思い直し、広く知られた名前を捨てることを決意したのです。


── それから修行の旅に出られたとか。

三萩野先生「一度、自分の中に溜まっている雑念を完全に洗い流す必要がある」と思い、日本各地の霊場や霊山をめぐる巡礼に出ました。東北から四国まで、数ヶ月かけて旅をしましたね。各地の神社に赴き、そこで座禅を組ませていただいたり、霊験あらたかな説法を聞かせていただいたり……。滝行もしましたね。俗世で染み付いた雑念が全てこそげ落ちるまで旅を続けました。


── その後、現在の「三萩野」という名前で電話占い法蓮に所属されたのですね。

三萩野先生ふたたび個人で鑑定活動を行うことも考えましたが、顔が知られているので、同じことの繰り返しになりかねないと思い、それは控えました。そして対面鑑定の必要のない電話占いでの鑑定活動を考えたのです。業界の知人などを頼りに良心的な電話占いサービスを探し、そうして辿り着いたのが法蓮でした。霊感占いを基本とするところで、なおかつあまり商売っ気のない、内容重視のところに所属したかったので、法蓮はまさに私の望みに合致する電話占いサービスでした。


── 現在の鑑定活動に関してはいかがですか?

三萩野先生極めて良好です。有名だから、雑誌に出ているから、という理由ではなく、純粋に悩める方や自分を知りたい方が私の鑑定を受け、「問題が解決した」「とてもよく当たった」と言ってくださるのが何より励みになります。中には「先生はもしかしてあの有名な○○先生ではないですか?」とお気づきになる方も極少数ながらいらっしゃいますが……。そこ関してはあまり気にし過ぎないようにしています。私自身、以前の状況より現在の状況の方が余計な物事を懸念せずに占い鑑定のみに集中できますので、霊視の精度も以前より格段に上がりました。やはり迷いなき純粋な心で見なければ真実は見えないのだと実感しております。


── 鑑定をお考えの方に一言お願いします

三萩野先生悩みをお抱えの方、願いを叶えたい方、また自分自身についてもっとよく知りたいと思っている方。どのような方でも遠慮なくご依頼下さい。持って生まれた霊感の力で必ずあなたの希望に答え、真実を話し、あなたが幸せになるための道筋を照らし出して見せます。ご依頼お待ちしております。


── 本日は、ありがとうございました。

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