霊能者インタビュー

伽羅先生 未来も、死期も、人の心も全て見えるようになりました

未来

霊能力に気づいたのは幼少の頃。最初は周りの子に起きる少し先のことが見えるだけでした。でも、やがて死期が迫っている人のことが分かったり、霊の姿や他人の心が見えるようになったり……霊感占い師になるのは運命でした。


── 伽羅先生は、未来予知でさまざまな問題を解決されていますが、霊能力に目覚めたのはいつ頃のことだったのでしょうか?

伽羅先生私が7歳の時でしたね。今でもはっきりと覚えています。近所に住んでいる友達と一緒に外で遊んでいたのです。ところがふとした瞬間、その子が自転車に轢かれて泣いている映像がよぎったのです。とても気にはなったのですが自分でも何だかよくわからなかったので、そのまましばらく遊んでから家に帰りました。すると次の日、友達が腕に包帯を巻いて学校へ来たのです。事情を聞いてみると、帰りがけに自転車にぶつかり、ケガをしてしまったと言われました。びっくりしたので、母親にこのことを話したのです。けれども母親に“気のせいだ”と言われてしまって…。幼かったこともあり、このことはすぐに忘れたのです。ところがしばらくして、同じようなことが起きるようになりました。映像でよぎったことが、現実になっていったのです。さすがに何度も同じようなことが続くと、自分でも人とは違う何かがある…と思うようになって…。


── それはすごいですね。幼い時から予知能力に目覚めていたわけですね。

伽羅先生そうですね。ただ、誰にも言えなかったです。母親にも信じてもらえなかったわけですから。ですからある程度大人になるまでは、かなり悩んでいました。人に言ったら変わった人だと見られてしまうかもしれない…と思ってしまって。未来のことがはっきり見えているのに、そのことを伝えられないのでとても苦しかったです。


── 未来に起きることが見えても、誰にも伝えずにいたのですか?

伽羅先生その人に大きく影響するようなことは、遠まわしに言うようにしていました。はっきり言うと変に思われてしまうかもしれないと恐れていたのでしょう。ですから周囲には、ただの勘の良い子だと思われていたようです。


── 助言をしていたということは、その時から霊能力の片鱗をうかがわせていたのですね。

伽羅先生そうかもしれませんね。


── 予知能力以外に、何か特別な能力があると感じたのはいつ頃だったのですか?

伽羅先生未来のことが見えると感じてから、7年経ってからになりますね。その時には、人の死期を感じるようにもなっていました。死期を迎えた方は、すごくどす黒いモヤのようなものがかかって見えていたのです。ところがある時、黒いモヤのかかった男性の横に、女性がしがみついている姿がはっきりと見えました。真っ白いワンピースを着て、顔は青白く、長い髪の毛が濡れた姿で、男性を見つめていたのです。明らかにそれはこの世のものではなかったのです。今考えると、彼女の霊が男性を自分のところへ引き寄せようとしていたのだと思います。それから、霊の姿が見えるようになりました。


── 最初見た時は、相当驚かれたのではないですか?

伽羅先生そうですね。最初は怖かったけれども、すぐに理解することができました。


── その時には、未来のことはどのくらいわかるようになっていたのでしょうか?

伽羅先生小学生の時には、数時間から数日先の未来を見ることで精一杯でした。ところが中学になった頃から、一気にその能力が高まっていったのです。数年先のことまで見えるようになりました。進路で悩んでいる同級生とかを見て、将来その人がどのような職業に就いているのかもわかりましたから。


── その頃には、周囲の人たちに、未来のことが見えることを打ち明けていましたか?

伽羅先生いいえ。できるだけ言わないようにしていました。すでにその時には、無作為に未来の情報が入ってくるわけではなく、自分で“この人の未来を見てみよう”と意識的に未来を見ることができるようになっていました。見ようと思えば、クラス中の未来をみることもできましたが、多感な時期ですからできるだけ余計なことを言わないようにしていました。ですから私が占い師になったというのを知らない人もたくさんいますね。


── ご家族にも伝えていなかったのですか?

伽羅先生そうですね。それこそ、道を誤りそうになった時にさりげなく助言をしていたような状態だったので、占い師になると言った時には本当に驚いていました。けれども今では、私に未来を見る力や霊能力があるということを理解してくれています。


── 本未来予知の能力を伸ばすために、何か特別なことをされましたか?

伽羅先生能力自体は、自然と高まっていったような状態です。現在では、未来予知の精度が落ちないようにしています。部屋を暗くしてロウソクを灯し、その炎にひたすら集中するのです。そうやって集中力を常に高めておくと、未来を鑑定する時にもより先のことが見えるようになりますし、正確な未来を捉えることができるようになります。あとはパワーが落ちていると感じた時に、川辺に行くようにしていますね。川の流れを眺めていると、心も体も自然と浄化されていきます。


── そうやって、未来予知の能力を高めていっているわけですね。それでは、最後に読者のみなさんに何かメッセージをお願いいたします。

伽羅先生未来のことを知りたい…と、誰もが一度は思ったことがあるのではないでしょうか。私は貴女がこれからどのような未来を迎えるのか、正確に捉えてみせます。そして貴女が望んでいる未来を迎えるためにはどうすれば良いのか、それを詳しくお伝えします。今見えている未来がすべてではありません。未来は変えることができるのです。私と一緒に、貴女の未来を素晴らしいものへと変えていきましょう。

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