霊能者による公開鑑定

喜多福先生 ずっと友達関係を続けている片想い中の彼の本心は?

片想い

片想い中の彼とは、友達として親しい関係を続けることができていながらも、なかなか恋人同士になれないという佳代さん(仮名)。彼が自分のことを本当はどう思っているのか、気になって仕方がないといいます。はたして彼と結ばれることができるのか、喜多福先生に鑑定をお願いしてきました。


佳代さん「片想い中の彼とは、1人の友達としてずっと良好な関係を保つことができています。けど、彼はとても優しいので、私以外にもいろいろと女友達がいるようなのです。彼の本心がどうしても分からなくて悩んでいます」

喜多福先生「霊視を行なってみたところ、確かに彼は優しくてルックスも悪くないので、女性にとても人気があるようですね。一方、貴女は彼と恋仲になりたいのに、いまの良好な友達関係が壊れるのが怖くて、なかなか一歩を踏み出すことができない。そうですね?」


佳代さん「ええ、喜多福先生のおっしゃる通りです。それに、実はもう既に彼には誰か恋人がいるのではないかという不安も抱いています。だけど、普段は共通の友達なんかを含めて複数の人間で会うことがほとんどで、直接彼にメールする機会もあまりないのが現状です。彼に恋人がいるのかどうか、直接そんなことを聞ける勇気は私にはとてもありません」

喜多福先生「その心配をする必要はありませんよ。現在、彼には恋人はおりません」


佳代さん「えっ、本当ですか」

喜多福先生「ええ。前の彼女に二股をかけられ、辛い別れを経験してからというもの、彼は誰とも特別な関係を築いたことがないのです」


佳代さん「そうだったのですか。まさか彼にそんな過去があったとは知りませんでした。ただ、恋人がいないということを聞いて少し安心しました。それでは、私にも彼の恋人になるチャンスがあるというわけですね。でも、彼が私のことをどう思っているのか本当に分からなくて……」

喜多福先生「いま申しあげましたように、前の恋人と辛い別離を経験した彼はその後に心を閉ざし、なかなか他人に本心を打ち明けられないような心的状態になっております。ですから、これから彼の守護霊を呼び出して交信し、霊視だけでは探りにくい彼の深層心理を確かめてみることにいたします」


佳代さん「そんなことが可能なのですか? それでは、ぜひお願いいたします」

喜多福先生「(呪文のようなものを唱え始め、その声は徐々に大きくなっていく)」


佳代さん「……」

(それから5分後)

喜多福先生「彼の守護霊との交信を終えました。結論からいえば、彼は貴女に対して好意を抱いています。しかし、はたしてそれが恋愛感情なのかどうか、彼にも分かりかねていたのです。前の彼女と別れた後、彼は一度、誰に対しても恋愛感情を捨て去ってしまった。逆にいえば、だからこそ様々な女性に対して分け隔てなく優しく接することができるようになったのです」


佳代さん「そうだったのですか……」

喜多福先生「また同じ理由から、彼の心は女性から好意を寄せられても、それに気付くことができない状態になっていました。そこで、先ほど彼の守護霊と交信した際に、彼の魂に貴女の熱い想いを伝えておきました。それにより、貴女が彼に寄せている好意が分かるとともに、自分が貴女のことを想っているということにもはっきりと気付くようになります」


佳代さん「そんなことまでしてくださったのですね。ありがとうございます!」

喜多福先生「これからは貴女という特定の女性を愛することで、彼の心の傷も次第に癒えていくことでしょう」


佳代さん「喜多福先生、今日は本当にありがとうございました。正直、最初は電話占いに対して半信半疑だったのですが、今は感謝の気持ちでいっぱいです。彼と幸せになります!」


(後日)
佳代さん「鑑定内容が現実となって幸せです。先生の言う通りになりました」

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