霊能者による公開鑑定

射號津先生 2人の男性のどちらと付き合うべきか悩む毎日。先生、答えを教えてください!

モテ期

同じ時期に2人の男の人から告白されたという麻子さん(仮名)。決して恋愛経験は豊富ではないという彼女にモテ期到来? しかし喜んでばかりもいられないようで、2人のうち、どちらと付き合うか決められずに悩んでいるといいます。はたして麻子さんを幸せにしてくれるのはどちらの男性なのか、射號津先生に鑑定をお願いしました。


麻子さん「生まれて初めてのことなのですが、ほぼ同時期に2人の男性から告白されました。でもタイプは違えど両方とも魅力的で、どちらか1人を選べずに悩んでいます」

射號津先生「先に貴女に告白したAさんは、中肉中背で純和風な顔立ち。学生時代はサッカーに打ち込んだスポーツマン・タイプ。性格は実直で、曲がったことが大嫌いなとても真面目な方ですね。一方のBさんは、人気ブランドの店員をしていて流行に敏感なタイプ。目鼻立ちがはっきりしたハーフ顔で、長身痩躯。会話もスマートで気配りもできるため、女性からもてますね」


麻子さん「すべて当たっています……いま先生が言い当てられた通り、2人は対照的なタイプなのです。それぞれにそれぞれの良さがあって、片方を選ぶのがとても難しいのです」

射號津先生「確かにそうなのでしょうが、しかし貴女はどちらかと言えば、Bさんの方に心が傾きかけていますね?」


麻子さん「さすがに先生は何でも見抜かれるのですね。実はそうなのです。やっぱりどうしてもBのルックスには惹かれるものがあって……」

射號津先生「(しばらく沈黙が続く)」


麻子さん「……」

射號津先生「最初に電話がつながった時から気になっていたのですが、やはりそうでしたか。貴女には少し申し上げにくいのですが、Bさんには既に恋人がいらっしゃいますね」


麻子さん「えっ」

射號津先生「先ほども言ったように、やはりBさんは女性からもて、ご本人もそのことを自覚している。いわゆる典型的なプレイボーイです。したがってこれまでの女性遍歴も相当に派手ですね。先日、貴女は彼からネックレスをプレゼントされましたね。彼はあれと全く同じものをその恋人にも渡しています」


麻子さん「……」

射號津先生「ショックでしょうが、別の言い方をすればこの段階で分かってよかったのです。なぜなら彼にはDV癖もあるからです。彼の首や腕には切り傷がいくつもあるでしょう?」


麻子さん「ええ、そういえば」

射號津先生「あれらは全て、彼が暴力を振るった女性によって付けられた傷です」


麻子さん「そうなんですか!?」

射號津先生「はい。しかし、これでもはや貴女の迷いは消えますね。一方のAさん、貴女に対する彼の想いは純粋そのものです。そして、その想いはとても強い。彼の本性は、まさに貴女の目に映っている姿そのまま……穏やかで優しく、誠実そのものです。」


麻子さん「私を幸せにしてくれるのはAさんの方である、と」

射號津先生「そうです。未来予知を行なったところ、貴女とAさんが仲睦まじくしている姿が見えました。お2人の相性は抜群です」


麻子さん「本当ですか!? 今日はわずか20分の鑑定の中で本当にいろいろなことが分かり、正直いうと中にはショックな内容もありました。けど、これだけあらゆる事柄を的中させた先生がそうおっしゃるのであれば間違いないでしょう。私はAさんとお付き合いすることにします。ありがとうございました」

射號津先生「どうぞお幸せに」


(後日)
麻子さん「すべて、射號津先生が予言された通りになりました。本当にAさんと私は気が合い、毎日ラブラブです! 射號津先生のおかげで願いが叶いました!」

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